FX攻略 第7話 〜インジケーターの使い方

FX攻略 〜インジケーターの使い方〜

 

前回までの記事を読んでいない方は先にそちらをご確認ください

 

 

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ゼロから始める令和運用生活 第5話〜テクニカル分析のやり方〜

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今回はチャート上によく出されている色々な線とかありますよね? それをインジケーターというんですが、 インジケーターには様々な種類がありますのでそちらに関して色々書きます

インジケーター

 

 

インジケーターにはトレンド系とオシレーター系があります それぞれ有名なものをいくつか説明していきますね

 

 

    • 移動平均線(moving average) 直近の〇〇日間の終値の平均値を計算しつなげた線のことを言います この期間は自由に設定する音ができます、20が基準の一つになると思います。次に説明するボリンジャーバンドの基準にもなっています 他には75とか100とか200とか様々ですね。

 

移動平均線(MA)の見方 MAよりローソク足が上か下かで方向感が少し判断される

 

 

 

 

 

こちらに2枚のチャート画像を準備しました。 それぞれ MA20紫、MA100青、MA200赤 というように表記しております

 

 

ゴールデンクロス、デッドクロス

 

 

 

期間が短い線が長い線を交差して越えていくことを言います

 

 

  • 下から上に抜けるとゴールデンクロス
  • 上から下に抜けるとデッドクロスといいます

 

 

画像でいうと、紫が赤か青、青が赤を抜けていくことを言います 抜けた方向に相場はトレンドを作っていきやすいと言われております

パーフェクトオーダー

 

期間が短い順番に並びつつ、すべてが上(下)向き方向に動いていること トレンドを判断する一つの基準となります

 

上昇のパーフェクトオーダーは 上から短い順に並んで全てが上向きに動いている

下降のパーフェクトオーダーは 下から短い順に並んで全てが下向きに動いている

 

 

このような状態になった時相場はその方向にトレンドを形成しているといいます。

 

 

 

    • ボリンジャーバンド 第二σ、第3σ 治る確率95.5%,99.7%

 

作者のジョンボリンジャーさんも言っていますが、 逆張りは推奨しておらずあくまで相場の勢いを図るものです

 

 

チャートが見にくいので私はあまり好きではないですが、このような形になります。

 

 

設定値は期間は20 偏差は2と3でそれぞれ出してください

 

見方としては真ん中の基準となっている線は1σ(シグマ)と呼ばれ 期間の移動平均線となります(今回はMA20)

 

これを基準に2σと3σが算出されます 赤いのが2σ、外の青が3σです

 

最初に書いている通り、それぞれのσ内にローソク足が治る可能性はとても高いです。

 

だからと言って、そこまで来たから反対方向に売買をするということはやめてください。

どんどん広がっていくので大負けする可能性がとても高いです

 

ボリンジャーバンドというのはあくまでも相場の勢いを表すものとなります

 

 

スクイーズからエクスパンションしていく この際に相場(トレンド)の勢いが強いですよという判断の仕方をしていく。

 

どういうこと?

 

 

例えば上向きに相場が動く時のボリンジャーバンドは

 

 

  1. 真ん中の基準線もそちら方向に向いていること(上を向いている)
  2. 逆側の線が広がっていること(下側の2σや3σが外に広がっていく)
  3. トレンド方向側の線も広がる(上側の2σや3σが外に広がる)
  4. 逆側が内側に向く…勢い治まってきた?
  5. 方向側も内側に向く…一度落ち着いた?

 

 

この1-3の状態をエクスパンションといい、 相場の勢いが強い(トレンドが出来ている)というふうに考えます

 

その後4-5のように内側を向いた時は一度トレンドの勢いが治ることを意味しています

このようにして相場の勢いを図るものとして使います

 

 

RSI

 

売られ過ぎ、買われ過ぎだから一度落ち着く?反対方向に動く?などというふうに分析するのに使う

 

 

オシレーター系のインジケーターは チャート下のサブチャートに表示されます

 

例えばこのRSIであれば 上下に線が引いてあり、RSIの値動き(ピンク線)が

そこまで到達したら、勢いよく行きすぎなので 一度反対方向に動きますよというサインになっています。

 

RSIが上のラインに行けば一度下がる 下のラインに行けば一度上がる このように考えておくといいでしょう。

最後に

 

みなさまいかがでしたでしょうか?

 

インジケーターというのは今回書いたもの以外にも多くあります

それぞれに意味や使い方があります

 

しかし、それがあるからといって それだけを判断材料にして取引をするのはやめましょう

 

それだけで勝てるならみんな勝てていますからね。

 

 

基本的には取引材料の一つとして取引をするのがいいでしょう!

 

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