FX攻略 第5話〜テクニカル分析のやり方〜

FX攻略 第5話〜テクニカル分析のやり方〜

 

 

 

今回から実際にチャートを見て取引をして利益を得る為に技術的な部分を解説していこうかと思います

 

これも全て抑えることができたらあなたはすぐにでもトレードを始めたくなるでしょう。

 

 

テクニカル分析をする上で絶対に抑えるべき相場環境の認識をテーマに書いていきます

 

実際にご自身のチャートを開いて練習をしながら読み進めるとさらにレベルアップできます

 

 

相場環境の種類

 

相場を見極めるのに必ず必要になってくるのが現在の相場環境を見極めることになります

 

 

 

そしてその相場環境というのは大きく3つに分けられます

 

 

 

  • レンジ相場
  • 上昇トレンド相場
  • 下降トレンド相場

 

 

 

レンジとは英語で幅、枠といった意味があります。

 

その言葉の意味通り、

ある一定の値幅でローソク足が動いている時をレンジ相場と言います。

 

 

トレンドとは流行り、波といった解釈ができ

一定の方向に値動きしている時のことをトレンド相場と言います

 

 

  • 上向きに進んでいるのであれば上昇トレンド
  • 下向きに進んでいるのであれば下降トレンド

 

これを実際のチャートを見ながら判断していきましょう

レンジ相場

 

 

こちらはGBPUSDの現在の5分足になります。(3/6/17:35)

 

見てもらうと分かりますように、画面に映っている一定の間

2本の横線の枠内で動いております。

 

このような相場のときをレンジ相場と言います

 

 

レンジ相場を見つけた時は分かりやすいように

この画像の青線のように水平線を引くようにします。

 

 

  • レンジ相場の上幅に引く水平線をレジスタンスライン
  • 下幅に引く水平線をサポートラインと言います

 

 

まずはこのように水平線を引く練習をしましょう。

 

引き方やコツは後ほど説明します。

 

このようなレンジ相場ですが、ずっとそのまま動くわけではなく

いつかはレンジ幅から抜け出す値動きがされます。

 

レンジから抜け出すことをレンジブレイクと言います。

レンジ幅を破るというような意味で捉えてもらって大丈夫です。

レンジブレイク後の相場

①違う幅でのレンジ相場

 

 

 

 

この画像を見てもらうと縦線より左のレンジ相場を

下にブレイク後、右側では違う幅でのレンジ相場を形成しております。

②上昇トレンド

 

 

 

こちらの画像ではレンジ幅を上抜け後、上昇トレンドに成っているのが見て取れます。

今はどんどん上昇しているなという認識でOKです。

③下降トレンド

 

 

こちらはとてもわかりやすい場所だったので記載します

 

左側ではレンジ相場を形成

下にレンジブレイク後、真ん中付近では下降トレンドを形成

その後落ち着いて右側では新たにレンジ相場を形成しています

④レンジブレイクは騙しで元のレンジ幅に戻る

 

こちらは新たに画像を貼りません

上記の画像を見ているとレンジブレイクをしたと思いきや

レンジ内に戻っている箇所が数箇所見受けられます。

 

これらをレンジブレイクの騙しといいます

 

さて、それぞれ画像で確認しました

イメージが一番つかみやすいのは③の画像かと思います

 

 

このように相場は

レンジ相場とトレンド相場を繰り返しながら形成されております

トレンド相場

 

 

ではここからはトレンドに関して書いていきます

トレンドの定義やトレンドを作る波の数や長さなど

様々なことがすでに理論としてまとまられております。

 

 

その上でいくつか説明をしていきます。

 

 

まずトレンドというのは、

トレンド方向への動き(推進波)とトレンドと逆方向への動き(調整波

を繰り返してできる動きになります。

 

 

 

 

このようにトレンドは形成されます。

ダウ理論

 

波の動きのイメージができましたら、ダウ理論に関して書きたいと思います

 

これはトレンドの定義のようなものですので

覚えて実際のチャートを見ながら判断できるように練習しましょう

 

 

安値と高値を共に切り上げていると上昇トレンド
高値と安値を共に切り下げていると下降トレンド

 

 

 

 

 

覚えて欲しいのはこれだけです。

 

このような形をダウ理論に基づいてトレンドと呼びます。

 

 

実際のチャートに書きました、

見にくかったらごめんなさい。。。

 

 

 

 

この紫台形の部分が上昇トレンドですね。

 

そしてそれぞれの安値と高値に丸をつけていますが

どんどん切り上がっているのがわかると思います

 

 

こういう時がダウ理論に基づいた上昇トレンドです

 

わかりやすいようにイメージ画像のような波を矢印で表してます。

このように波を見つけるのだと思ってください

 

 

 

 

ちなみにトレンドはこのようにトレンドラインと呼ばれる線を引きます

(下画像緑ライン)

 

 

実際に自分のチャートにラインを引いてみよう

 

 

MT4でラインを引くときは

左矢印付近の横線か斜め線をクリックするとチャート上でラインが引けます

 

 

また、右矢印付近のマークどちらかがクリックされた状態ですと過去のチャートに移動できませんので、過去の値動きを見るときは外しておいてください。

 

逆に、過去に戻りすぎて今の値動きに戻りたい場合は両方をクリックしてオンにしてください

 

 

ラインを引くときの注意点

 

 

①意識されている(何度も反発している)ところに引く

上昇トレンドは安値をつないだ右肩上がりのライン、下降トレンドは高値をつないだ右肩下りのラインであること

ヒゲを通るラインはOKだが、ローソク足の実体を通るラインは引かない

 

 

こればかりは実際に何度も引いていかないと自分のものになりませんので

時間があるときは環境認識をしてラインを引くという習慣にしましょう!

 

 

ちなみにこれに慣れて上手くなると、

自分が以前引いたラインで綺麗に反発したりします。

これがめちゃくちゃ気持ちいい!w

 

 

というかそれをベースに

少しルール付けするだけで手法が出来上がったり???

 

なんてことがあります。

どんどん練習していってください。

 

 

今後もラインの引き方については少しずつ更新していきますので参考にしてください

反響があればラインの引き方のコツだけを載せた記事も書きます

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

今までとは少し違って自分で練習をしていかなければいけなくなりましたね。

ここから読んで終わるのか、しっかり練習をするのかで

物凄く個人差が出てくると思います。

相場で勝てる人は全体の1割ほどと言われています。

あなたはそれでも練習しませんか??

いや、練習してくれることを期待しております。

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