FX攻略 移動平均線② 使い方とそのトレード結果

検証してみた

 

ではここからは実際に検証してみた結果を載せていきます

 

前提条件を書いておきますと

 

GBPJPY 30分足 20180101-20190529(記事更新当日)

 

 

① 2本の移動平均線のクロスオーバー

 

 

ここでは最低限のフィルターを入れて クロスオーバーが起きた次の足ですぐに戻らなかった場合にエントリー

逆方向へのサインが出たら決済してエントリー という風にしました

 

前回の記事では5本連続という形にしましたが今回は2本にしました

5本だったらどうなるのかはご自身で検証してみてください

期間は短期20と長期100で設定しました

 

 

 

2019-05-29 12.52.32

 

やはりトレンドが起きていたからなのか1年半ほどで+200%も利益が出ていますね

② 2本の移動平均線より価格が超えたらエントリー

 

ここにも最低限のフィルターを入れて ローソク足2本連続で終値が上もしくは下にいたらエントリー

決済ルールとして短期の移動平均線を2本連続で下もしくは上に抜けたら決済 という風にしました

 

 

期間は①と同じく20と100で設定しました

 

2019-05-29 13.03.23

 

こちらも安定して+122%の利益が出ていましたね

③3本の移動平均線を使う

 

こちらで使用したフィルターは 中期が長期を上抜けして次の足でも戻らなかったらエントリー (短期>中期>長期という順番になっている)

短期が中期を下抜けて次の足でも戻らなかったら決済 という風にしました(ショートは逆)

 

期間は20,50,100に設定しました

 

 

2019-05-29 12.59.00

 

こちらも1年半で78%の利益が出ていますね

この様にトレンドのある相場では移動平均線でのトレードは 良い結果をもたらしてくれることが多いです

 

自分なりの期間やフィルターを設定してトレードに役立ててください

 

さて最後にこの検証についての補足情報を書いていきますね

 

 

落とし穴

 

 

最後に移動平均線でのトレードの気をつける点について説明していきます

 

先ほどのページや前回の記事を見るとわかる様に トレンドが起きている相場では大きな利益が発生しています

この記事に書いてある通りにやれば稼げるじゃん! と思った人もいるかもしれません

 

それは正解であり不正解です

 

正しくは稼げる時もあるということです

ここ1年半のGBPJPYではトレンドが起きていますが その前の2018年の結果を見てみると。。。

 

 

2019-05-29 13.05.11

 

 

2019-05-29 13.05.23

 

 

2019-05-29 13.05.18

 

こんな感じになり、いい結果だとは言えないかなと思います

 

今回の移動平均線は20,50,100でやりましたが もっと短い期間を使う人も多くいます

 

移動平均線の一番難しいところは使い方が多すぎるという点です

 

時間を要するかもしれませんが その時々の相場状況に対応できる様なフィルターを考えていきましょう

 

 

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