FX攻略 実戦でのテクニカル分析の活用方法 ① チャネルライン

情報の取捨選択

 

このサイトを見てくださっている方々はFXをはじめとする投資を実際にしている人たちだと思う

もしくはこれからFXを始めるために知識や情報を集めている人かもしれない

 

 

ということはテクニカル分析に関しての知識は既にあるでしょう

 

 

ただ、知識があるからといって勝てる訳ではないのが投資です

 

 

テクニカル分析を知りすぎたせいで?負けている人もいる

 

いやいや分析の知識が増えたんだから勝ちやすくなっているはずだ!

 

という風に考える人はまだ始めたばかりの人なのではないでしょうか?

 

 

サロンに入っている人なら想像するくらいは容易いと思いますが、

無料や有料を問わずサロンというものがここ1、2年流行っています。

 

 

それ自体は良いと思うし、日本で投資を学ぶ場所が増えているのは嬉しいことです

(ここが仮想通貨がもたらした一番の功績ではないかと個人的には思う)

 

なので、複数のサロンに入っている人も多いしそこで優良な情報を得ることもできているはずだ

 

しかしたくさんのサロンに入ってる人が一番稼いでいるわけではない

 

サロンに入らなくても稼げる人もいるし

一つのサロンだけで稼ぐ人もいれば

複数のサロンに入って稼げていない人もいる

 

 

サロンに問題がある可能性も0ではないが

入っている本人に情報や知識を使いこなす判断力が足りていないからだと思う

 

 

厳しいことかもしれないですが、自分のことかもと思った方は

情報の取捨選択を上手くする必要があるということを認識して欲しいです

 

 

入っているサロンが悪いんだという人もいるかもしれませんが

他人のせいにしていてはいつまでも投資で勝てるようにはならないので

そのサロンを選んだ自分の責任だと考えましょう

 

 

というかそう考えることができないと投資では勝てないと思います。。。

 

 

 

「このタイミングで入ったのに負けたのは経済指標で動いたからだ!」

「だったら指標のタイミングでポジション持つなよ。。。」

 

 

こんな感じで人のせいにしてたら今後もそういう時に負けるし

自分のせいにして考えていけば今後同じことで負けることはなくなりますよね?

 

 

そしてそれはテクニカル分析でも一緒だということです

 

サイトや本やSNSを見ればテクニカルの知識のほとんどが書いてあると思います

しかしそれをどのように実戦で使いこなせば良いのかをわからない人は多いと思います

 

 

そういった方々に向けて

実戦向け知識シリーズを書き進めていこうと思います

 

 

今回はトレンドラインやチャネルラインを使って

実際にトレードをする際のエントリーから決済のポイントと

このトレードをする際の気をつけるポイントを書いていきます

 

 

ただのテクニカル分析の知識ではなく実戦で使いこなす方法になりますのでぜひ読んでいってください

 

 

トレンドラインとチャネルラインのことをわかっていない方はこちらの記事で先にチェックしてね!

 

 

 

FX上級者への道 トレンド編②〜トレンドライン〜

今回はトレンドラインに関して買いていこうと思います トレンドラインはただ引くのではなく 引き方や使い方、角度、ブレイクの条件まで色々と見るところがあります トレンドを味方につけるには…

 

 

 

 

実際のトレード方法

 

 

どちらのラインを使うにしろ入るポイントはだいたい同じです

 

ライン下限で買い、上の方で決済(チャネルなら上限)

ライン上限で売り、下の方で決済(チャネルなら下限)

上昇ラインを下に抜けたらトレンド転換で売り 下降ラインを上に抜けたらトレンド転換で買い

 

 

こういうことは様々なサイトで説明されていますが 実際のトレードでの使い方を見ていきましょう

 

 

 

① 環境認識をする

 

 

そのチャネルが普通のトレンドを表しているのか それともトレンドの中で起きたフラッグを表しているのか これ次第でどちら向きにエントリーするかが変わります

エントリー方向が変わるって怖いですよね。。。

 

 

全く反対に動くというわけですから では実際のチャート画面を見ながら説明していきましょう

 

2019-05-31 10.51.31

 

これは今月(2019/5月)のGBPJPY/30分足のチャートになります

 

このように綺麗な下降チャネルが形成されており チャネル上限で売りでエントリーし チャネル下限で決済するというシンプルな取引で利益が出せます

 

※実際の細かいエントリーポイントに関しては後に書いていきます これはテクニカルの説明でよく言われているような見本と同じ動きです

 

 

2019-05-31 10.54.46

 

これは今月(2019/5月)のGBPJPY/5分足のチャートになります

綺麗な上昇チャネルを形成するかと思いきや下抜けしてしまいま下の丸のポイントで入ったら下抜けで損切りになっていますね

これが先程の1枚目と違うところを説明すると。。。

 

 

2019-05-31 10.52.42

この写真を見るとわかりやすいと思いますが 実は1枚目の下降チャネルの中にある上昇チャネルであり

下げていくための力を溜めるフラッグ

 

であったのです

 

 

つまり2枚目だけを見たらロングでエントリーしたいかもしれないが 大局を見るとショートでエントリーをするのがベストだったということです

 

このようなことがあるため、現状の時間足だけで判断するのではなく、上位足を確認し

今はどの局面にいるのかを理解する必要 があります

 

 

もちろんチャネルを割れたりフラッグを形成しないでそのまま上がったり というようなことは長く相場に取り組んであれば何度も起きます

 

しかし、これだけ広まっているテクニカルというのはそれだけ効力が強く 統計するとそのように動くことの方が圧倒的に多いということです

 

数回の失敗を目にしてじゃあ反対向きでもエントリーしてやろう! ではなく、

 

それでも同じことを繰り返していくことが実際のトレードでは大切です

勝率を100%にするのは厳しいと思いますが 優位性のあるトレードをすれば勝率や利率は上がってくるはずですので、チャネルを見つけたらまずは相場の環境認識をしていきましょう!

 

それでは次のページで実際にエントリーをする細かいポイントを見ていきましょう

フラッグについてわからない方は先にこちらの記事を読んでくださいね

 

FX上級者への道 トレンド編④ 〜トレンド継続〜

さて今回はトレンド中に起きるチャートパターンの中から トレンド継続を知らせるサインについて書いていこうと思います 転換サインに関して読んでいない方は必ず先にこちらを読みください 今回は引き続きトレンドに関してですが そのトレンドがもう終わりますよ というトレンド転換のサインに関して書いていきます このトレンド転換サインを判断する力を身につけると 自分のポジションをトレンド終わりに利確できたり

 

 

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