FX攻略 実戦でのテクニカル分析活用方法 ② トライアングルとフラッグ

 

今回も実戦でのテクニカル分析に関して書いていきます

 

トライアングルとフラッグの特徴について理解していない方はこちらの記事で先に確認していただくとスムーズに理解が進むと思います

 

 

FX上級者への道 トレンド編④ 〜トレンド継続〜

さて今回はトレンド中に起きるチャートパターンの中から トレンド継続を知らせるサインについて書いていこうと思います 転換サインに関して読んでいない方は必ず先にこちらを読みください 今回は引き続きトレンドに関してですが そのトレンドがもう終わりますよ というトレンド転換のサインに関して書いていきます このトレンド転換サインを判断する力を身につけると 自分のポジションをトレンド終わりに利確できたり

 

 

さてトライアングルとフラッグを使って取引をするときのエントリーや決済や注意する点について書いていこうと思います

 

 

 

特徴を理解しよう

 

まずはこれらの特徴を簡単にまとめていきましょう

 

特徴を理解することで自分のトレードに組み込みやすくなります

 

① トライアングルもフラッグもトレンドの真ん中で起きることが多い

 

トレンド中にこのテクニカルパターンが起きた際には

それまでの推進波と同じだけもう一度推進していくということです

 

簡単に言えば形成した時に進んでいた方向にもう一度進むということですね

ここら辺は以前説明していますがイメージ図と実際のチャート画像をご紹介しましょう

 

 

 

スクリーンショット 2019-06-01 15.06.png

 

 

これは下降トレンド中のフラッグですが

 

①のフラッグ形成スタートまでの推進波に対して

②のフラッグ出た地点からの推進派は同距離以上になります

 

つまりこれはトレンド継続のサインであり目標到達値を求めることで利確ポイントを設定することもできます

 

 

 

② トライアングルには抜けるタイミングというのがある

 

これは意外と知らない人も多いのでイメージ図と一緒に考えましょう

 

まずトライアングルというのは安値を2本以上繋いだラインと高値を2本以上繋いだラインで形成される三角形のことを言いますね

 

 

これを形成し始めた最初のスタート値と2本のラインが重なる値までの距離を測ります

 

そしてその距離の2分の1〜4分の3で抜けていくのが主になります

 

 

実際のチャート画面で確認していきましょう!

 

 

スクリーンショット 2019-06-03 10.25.42.png

 

 

 

③騙しのタイミング

 

これらでエントリーしているときに反対方向に抜けてしまって損切りしたら

 

すぐに戻って反対がもブレイクして伸びていった。。。。

 

みたいな経験ってありませんか?

 

 

実はこれだいたいタイミングが同じなんですよね

 

 

それがこのタイミングになります

 

僕はこのようなタイミングで逆方向に抜けた時はチャンスだと思います

 

そしてすぐ反転して伸びていくことが多々あります

 

 

実際のチャートで見ていきましょう

 

 

スクリーンショット 2019-06-03 10.39.35.png

 

 

このように5→6の波で一度抜けることが多く、それは抜けるタイミングのラスト付近であることが多いです

 

これは現時点のGBPJPY(6/3 10:40)の5分足です

 

これがどうなったかは皆様でご確認ください

 

 

このようにフラッグやトライアングルには抜ける方向だけでなく

抜けるタイミング、騙しタイミング、目標到達値というものがあります

 

 

これらを押さえた上で僕が実際にエントリーを考えて決済までの流れを書いていきます

 

 

最後まで読んでいってくださいね

トライアングル

 

 

これはラインにタッチでエントリー(3点目以降)

 

先ほど書いたように騙しが起きることもありますので損切りポイントは一つ前の高値or安値となります。

利確のポイントとしては目標到達値となりますね

 

 

ただこれに関しては相場の動きを見ながら臨機応変に対応しましょうね!

 

ではこれを画像で見ていくと。。。

 

 

 

スクリーンショット 2019-06-03 10.55.32.png

 

こんな感じです

 

シンプルですけどこれが一番勝率も利率も高くなるはずです

 

このようなポイントでエントリーしていきましょう

フラッグ

 

では次にフラッグを見ていきましょう

 

 

スクリーンショット 2019-06-03 12.50.46.png

 

 

フラッグは6 or 8のタイミングで上限もしくは下限に到達出来ずに反発し始めることがあります

 

 

だいたいフィボナッチ50 or 61.8 付近ですね

 

 

そこで反発したのを確認してエントリーを入れます

利確するポイントはいつも通り目標到達地で大丈夫です

 

 

そしてチャネル上限などまで戻ってしまった場合はもう一度追加売りで入ります

 

その後、チャネル抜けをしてしまったら損切りをします

 

 

これがシンプルに勝率も利率もあげるポイントになります

 

これらの実際のチャートでのエントリーなどは日々の更新で解説していきますのでそちらでもご確認ください

 

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